Bio-AGILE ConsortiumgLMを研究と産業の現場へ

gLMを研究と産業の現場へ。

バイオ生成AI実証・実装コンソーシアム(Bio-AGILE)は、ゲノム言語モデル(gLM)を企業・研究機関がともに活用する実証・実装のためのコンソーシアムです。

Bio-AGILEが目指す循環

生命科学に特化したgLMを活用し、創薬・微生物・食品・ヘルスケアなど幅広い分野におけるイノベーションの加速を目指します。

AI開発から、実証・実装までを一体的に推進

遺伝研およびROISのデータ・AI・実験を統合可能な研究基盤を活用し、AI開発から、実証・実装までを一体的に推進します。

詳細はこちらの資料もご覧ください。

主な活動内容

  • gLMを活用した実証(PoC)の企画及び実施
  • 実証結果の評価並びにモデル高度化へのフィードバック
  • 産業ニーズ及び研究課題の把握並びに共有
  • データ利活用及び実験検証に関する連携
  • バイオセキュリティ並びに倫理的・法的・社会的課題(ELSI)に関する検討

運営体制

約款

費用

  • コンソーシアム参加費:原則無償

知的財産及びデータの取扱い

  • 背景知的財産は各参加者に帰属します。
  • 成果の帰属は個別契約により定めます。
  • 提供データの権利は提供者に帰属します。
  • gLM及びその改良に関する権利は、原則として運営主体に帰属します。

契約および安全性・コンプライアンス

  • PoC等の実施にあたっては、必要に応じて個別契約を締結します。
  • 秘密情報の取扱いの必要が生じる場合は、別途秘密保持契約(NDA)を締結します。
  • 本コンソーシアムの活動は、関連法令及び指針を踏まえ、バイオセキュリティ及び倫理的配慮の下で適切に実施します。

Bio-AGILEへの参加について

ゲノム言語モデル(gLM)に先行アクセス

新技術であるgLMへいち早くアクセス機会を得られます。実証結果は自社の研究開発に活用できるため、新たな研究開発及び事業展開への応用が期待できます。

自社課題に基づくAI活用の実証(PoC)

gLMを自社の課題に対して「使えるAI」にするためには、実証( PoC)と実験検証が不可欠です。企業単独では困難な実証について、Bio-AGILEでは企業・研究機関が協働し、実課題に基づくPoCを通じて実装に向けた知見と価値を育てます。

企業・研究機関の協創

遺伝研およびROISのデータ・AI・実験を統合可能な研究基盤を活用し、AI開発から、実証・実装までを一体的に推進します。

参加方法および進め方

具体的な取組については、個別のテーマごとに柔軟に検討いたします。お気軽にご相談ください。

参加申請・相談

gLMの体験・デモンストレーション・小規模な検証等も、お気軽にご相談ください。

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